たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

発情期のお散歩は大変です

今日も犬達のお散歩のバイトへ行ってきました。

到着するなり、今までに聞いたことがないような遠吠えのような鳴き声!甲高い声!落ち着きがなく、荒れに荒れています。

聞いてみたら、つい昨日おとついからそういう時期に入ったそうです。でも発情している子は、6月に赤ちゃんを産んだばかりの子。産んでから半年は空けた方が良いらしく、交尾禁止。

なのでお散歩も、同じく発情しているオスとは接触しないように距離をあけてお散歩しました。私はメスと先に一緒に歩き、その後をオスが歩いてきます。歩くというか、追いかけられています。ほぼ走りっぱなしの散歩です。横っ腹が痛い・・・。

私と一緒に歩いているメスの子は、道の途中で何度も座りこんで後ろからくるオスを待とうとします。引っ張ってでも先に行くように言われ、無理矢理立たせてお散歩の続き。何度も振り返るメスの子。飛びつきそうな勢いで追いつこうとするオスの子。なんだか、かわいそうになってきました。犬達に恋愛感情はないのかもしれないけれど、相思相愛?なのに引き離すのって・・・。

お散歩を終えて小屋に戻ったメスの子。だらんと寝そべって、なんと・・・はぁ~とため息をつきました。今日もダメだったっていうため息かなーっとお店の人は苦笑い。その隣の小屋にいるオスの子は、興奮状態がずっと続いていて息も荒くイライラしている様子。

このどうすることもできない感じ、少し辛い。でも半年はあけた方がいいんだものね・・・。