たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

嬉しかった!

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今日、職場で嬉しいことがありました。

自分はできない人間だと思っていたのに、ここで何でもできるのは○○さん(ベテラン先輩)と○○さん(私)だけだと直属の上司が言っていたそうです。同僚の人から聞きました。

ビックリして否定してしまいました。「私じゃなくて、○○さんじゃないですか?」と。ベテラン先輩と二人三脚的な存在の人がいるので、その人の間違いだと思ったからです。でも、間違いではないみたい。

上司から評価されていたことが、とても嬉しかったです。そして直接ではなく、間接的に知ったことも。何でもできるわけじゃないけれど、苦手なことでもやらなくちゃいけないからやっていただけ。でもそこを評価してくれていたなんて。辛くて休憩時間に泣いてしまったこともあったけれど、真面目に頑張っていたら、見てくれている人はきっといるんですね。

生きるのが楽しくなる脳に効く言葉

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読みやすくて、おもしろい本でした。脳科学者の方が書いた本なので、研究に基づいたものばかり。説得力があります。

たとえば・・・

・男女で異なるストレス解消法。女性は「やけ食い」男性は「孤独」。

・やらないことを決めると、やるべき目標を達成しやすい。

・赤身肉を食べて、原因不明のイライラは解消。

・「熟女好き」の男性の脳は会話を求める。

・逆境は「脳力」を鍛える。

・人間は、自分が見ている方向にしか進めない。

・他人の評価よりも、自分の評価の方が自分に強い影響を与える。

・他人の悪口を言うと、勘違いした脳がダメージを受ける。

それぞれに理由があり、セロトニンやら前頭葉やら、聞いたことがあるような言葉もちらほらでてきます。 

心(胸)で感じているように思うけれど、全ては脳(頭)なんですよね・・・。胸の痛みも脳からだなんて、とっても不思議。

私、変わった?

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2年ぶりに会った友達は、以前と変わらずおとなしいのんびりした子。私も自分では、2年前と変わっていないつもりだったんだけれど・・・「そんなんだったっけ?」と友達に言われました。そんなんって、どんなんだ???

お店で注文する時、店員さんを呼ぶのが平気になった。常連でもないお店の人とも会話を楽しめる。ちゃかちゃか動いて、よく喋る。冗談も言うようになった。

2年前といえば、このブログを始めた頃。数年間の専業主婦を経て久しぶりに働きだした頃。家で子供とずっと一緒だった生活からガラッと変わり、新しい環境と新しい出会い。自分も変わって当然といえば当然かも。

久しぶりに会った友達に、「変わったね」と言われるのと「変わらないね」と言われるのとどっちがいいんだろう。何年経っても変わらない部分はあるだろうし、環境や経験で変わっていく部分もあるだろうし。変わった私を、友達はどう思ったんだろう。変わった私も好きでいてくれるのかな・・・。

女の子、男の子

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再来月が出産予定の友達と、2年ぶりにお茶してきました。

お腹の中の赤ちゃんは女の子。その友達が、「3人目は?女の子ほしいって言ってなかった?」と私に言いました。そういえば私、昔そんなことを言っていました。女の子なら可愛い服を着せられるなーっとか、お菓子を一緒に作ったり、一緒にお買い物に行きたいな・・・とか。色々夢みていた頃がありました。

でも今は、女の子を見て可愛いなとは思うけれど、私も女の子を!とは思いません。年齢的にも出産を考えにくい歳になってきたこともあるけれど、息子達が可愛いし、男3人(夫と息子2人)でバカをやっている姿は見ていて楽しいです。女は私1人だけれど、それも気楽というか・・・。温泉へ行ったら一人ぼっちが寂しい時もあったけれど、今は息子達を夫にお任せして、1人でゆっくり浸かれて得した気分。

美味しそうな和菓子をお土産に。みんな甘いものが大好き!子供が3人いるみたいです。

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本「最後だと分かっていたなら」

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本屋さんに立ち寄った時に見つけた本です。

2回立ち読みして、結局購入しました。

イラストが可愛くて難しい言葉もないので、絵本として子供にも読んであげたくなる本です。

いつでも言える、いつでもできると思っていても、その時にその人がいるとは限らなくて、もしかしたら今この時が最後かもしれないんですよね。

必ず来るとは限らない明日より、大切な人との今を大切にしたいです。

☆この本の全文が特別公開中☆

http://www.sanctuarybooks.jp/smartphone/sp/saigoillustpoem.php
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