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たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

乙女の教室  美輪明宏

本(自己啓発など)

 乙女の教室

女性雑誌『MORE』で連載されていた美輪明宏の乙女の教室」を加筆・修正しまとめられた本です。

 

そもそも「乙女」とは??? 

乙女とは、乙(おつ)な女。

「甲乙丙丁(こうおつへいてい)」という昔のランキング用語の、上から2番目の“乙”がつく女です。一番上の“甲”ではちょっと出来すぎでいやらしいけれど、“乙”なら愛嬌があります。最近は死語になりつつありますが、昔は「乙な味だね」とか「乙なことを言いやがる」なんて使い方をしました。“ちょっといい”“なんだかいい”、つまり乙女とは、“いい女”という意味です。(本文より)

 

 そうだったんだーーー!!!

じゃあ「乙女」って、自分次第で何歳になっても「乙女」でいられるということ!?

乙女って、10代のピチピチした女の子達(おじさんみたいな表現ですみません(-_-))のことかと思っていました。

 私にも・・・希望の光が(*^_^*)v

 

タイトルは『乙女の教室』ですが、女性でなくても充分読む価値ありです!

読んでいると、心が正されます。

 巻末の特別編集「美輪語辞典」が私の中では一番のおすすめ。