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たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。  20代で身につけたい本の読み方80   千田琢哉

本(自己啓発など)

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 

 

私はこの本を読んでから、

本をたくさん読むようになりました☆

読書のメリットや、読書法が80掲載されています。

 

この本は、ちょっと「?」と思う極端な部分もあります。

著者が本を好き過ぎるために、そうなっているんだと思うのですが・・・

 

たとえば、

「本を読んでいると左右対称の顔になる」

「本を読んで美男美女になろう」

本を読んで左右の脳をバランスよく鍛えると、それが表情に顕在化する、というようなこと。

ほんとに美女になったら嬉しいですけど。

信じていたら変わっていくかしら(^^)

 

この本で納得したことは、

「運命の本はつらいときにしか出逢えない」

恋愛が順風満帆なときは、恋愛小説よりも実際の恋愛のほうが遥かに楽しいので、恋愛小説なんて読んでいられない。

とっても納得!!!

悩んでいたり、辛かったり、何か物足りない時に本を読むと、心にとても響くんですよね。

 

「知恵というのは知識×知識」

複数の知識が化学反応を起こして別の新しい光の当て方を生み出す。「こんな角度から光を当てることもできる」というのが知恵。

知識があることで、知恵が生まれるんですね。

知識を得ただけで満足せず、知識豊富なことを誇るんではなく、

それを知恵にして生かしていくことが大切です。

 

たくさん本を読んでいると、同じようなことがあの本にも書いてあったなーと気づくことが多々あります。

1つの知識でも、人によって表現の仕方が違ったり、微妙に捉え方も違います。

全く逆の考えの場合もあります。

私は今まで本をあまり読んでいなかった時、

自分の偏った考え方だけで本を評価していました。

 でもたくさん本を読んでいると、

全てを鵜呑みにしているというわけではなく、

そういう考え方もあるんだなと受け止められるようになりました。

どうして著者はそんな風に思ったんだろうと、考えることも多くなりました。

 

人間関係も同じかもしれません。

好き嫌いや、正しいか正しくないかで判断するより、

そういう考え方もあるんだな、

こういう人もいるんだなと思えば、

腹も立ちにくいし、付き合いも少し楽になります。

 

人からも、本からも、

映画や音楽等からも、

日々色々なことを学んでいきたいです。