たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

小さいことにくよくよするな! リチャード・カールソン

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)

 

人生を穏やかに生きていくための考え方や方法が、

100の項目で掲載されています。

1つ1つの項目が2~3ページと短いので、

忙しくて時間があまりない時でも手軽に読めます。

 

こんなタイトルの本を購入した私は、

小さいことにくよくよしてしまうタイプです。

終わったことをいつまでも気にしたり、

先のことを色々考えて不安になったり・・・

悩みは尽きません。

 

いろいろ考えすぎてしんどいなと思った時に、

よくこの本を読みます。

この本を読むと、おおらかな気持ちになります。

不安や悩みの大半が、自分が過剰に反応していただけだと気づきます。

少し引いて、客観的にみることって大事ですね。

 

 

≪心に残ったこと≫

人生の目的は、すべてをやりとげることではなく、その一歩ずつの過程を楽しみながら、愛情のある暮らしを送ることにある。

 

わたしたちには今しかない、コントロールできるのは今しかない。

 

頭で悩みごとの雪だるまをつくらない。

 

正しさより思いやりを選ぶ。

 

なんの苦労もない人生には成長する機会がほとんどない。

 

100年後は、すべて新しい人々。