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たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

倹約家とケチな人との違いは何だろう

「また会いたい」と思われる人の38のルール

以前もご紹介したこの本。

今年から家計簿をつけ始めた私は、そういえばこの本にお金のことも書いてあったなと思い出し、読み返してみました。

 

≪品がある人のお金の使い方≫

なぜあの人は、いつもケチと言われてしまうのか?

自分の損得にしか興味がなさそうな人とは、付き合いたくないと思われてしまうことは間違いありません。

倹約家、節約が好きなどの生まれ持った特性を無理に変えなくても、せめて人と接する時にはお金の使い方をどのように見せるかを考える習慣を持っておくと、相手から信用されやすくなるのです。

お金の価値観は人それぞれですが、人と接するときには価値観の「見せ方」に品を持たせていきましょう。(本文より)

 

倹約家とケチな人との違いは何だろうと考えました。

少しでも安いスーパーへ行ったり、無駄な物を買わない人は倹約家だと思います。

倹約家は努力家でもありますね。

でも、自分にとって大切だと思える物や状況ではちゃんとお金を使える人。

ケチな人は、お金を出すことを惜しむ人。

自分のことにはお金を使って、人のために使えない人。

 

普段節約をしていても、使うべき時に使える人はケチではないなと思います。

ケチは、人間関係の中でのみ分かることなんじゃないでしょうか。 

倹約は1人でもできます。

 

人付き合いが増えれば出費も増えることが多いですが、ケチな人だと思われたら嫌ですね。

逆に金遣いが荒いとも思われたくないのですが・・・

こればっかりは人によってお金の価値観が違うので難しいところです。

 

 普段は節約を心がけて慎ましく暮らし、

人付き合いでは気持ちよくお金を使い、

メリハリのあるお金の使い方ができたらいいなと思います。