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たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

心があたたまる禅の言葉 サダマシック・コンサーレ ②

本(禅)

イラスト図解 心があたたまる禅の言葉

この本の著者、サダマシック・コンサーレさん。

東京都千代田区近辺で、女性のお悩み相談を生業とするカウンセラーだそうです。

 

お名前からして外国人の方なのかな?

(本名とも限らないか・・・。)

男性なのか?女性なのか?

色々調べてみましたが、結局分かりませんでした(>_<)

 

今日は2章です。

 

 2章 貴方 今日もあなたを思う。 

 

・一期一会(いちごいちえ)

この出会いはこれっきりかもしれない。人生に待ち受ける多くの新しい出会い、そのひと時を大切に。

・老婆心(ろうばしん)

自分の孫をいたわるような真心で、どんなときでも人に優しく接し、人の表情をよく見て、不安げであれば優しく声をかけ、話を聞いてあげよう。

・我逢人(がほうじん)

出会うことから、この世のすべては生成されていく。

・竹に上下の節あり(たけにじょうげのせつあり)

この言葉には「松に古今の色なし」という続きがある。まったく違う竹と松が自然の中でありのままの状態で共存しているように、違いをそのままに受け入れよう。

・天下の人のために蔭涼と作らん(てんかのひとのために おんりょうとならん)

厳しい日差しから人を守る、大樹のような存在になろう。小さなことでもいい。笑顔を向けることだって、その人の心を温かくする。

・生我者父母 成我者朋友(われをうみせしものはふぼ われをなせしものはほうゆう)

あなたはひとりではない。親がいるから生まれ、友がいるから育つ。

・阿吽(あうん)

ものごとはシンプルに、素直にまっすぐ受け入れる。「阿吽の呼吸」とは、相手との間に余計な疑いや迷いがなく、お互いへの強固な信頼があってこそ成り立つ。

・和敬清寂(わけいせいじゃく)

敬うことでお互いに寄り添えば、乱れのない清らかな和をつくりだすことができる。

・把手共行(はしゅきょうこう)

手と手をしっかりとり合って、一緒に人生を歩いていこう。

・千里同風(せんりどうふう)

住む場所が遠く離れていても、そこには同じ風が吹き、同じ感情を抱き、同じ日々を過ごしている誰かがいる。

・挨拶(あいさつ)

心と心を近づけ、お互いの心の扉を開き合う。挨拶は心に働きかけてこそ成立するもの。

・逢茶喫茶 逢飯喫飯(ほうさきっさ ほうはんきっぱん)

お茶が出たらお茶を飲み、ご飯が出たらご飯を食べる。自分がやるべきことに集中して、自らの行動を律していく。

・宇宙無双日 乾坤只一人(うちゅうにそうじつなく けんこんただいちにん)

太陽がただひとつ輝き続けるように、自分の役割に誇りを持ち、自信を持って行動しよう。