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たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

厄払いに行きましたが・・・

調べたこと

男性の厄年・・・25歳・42歳・61歳。

女性の厄年・・・19歳・33歳・37歳。

 

数えで夫は41歳(昭和50年生まれ)、私は36歳(昭和55年生まれ)。

『前厄』ということで、先日神社へ厄払いに行ってきました。

 

しかし受付で・・・

「奥さんは厄年ではないですよ。」と。

 

神社の壁に貼ってある「平成27年厄年早見表」を見ると、たしかに書いていない!まさか神社が間違えるわけがないだろうし・・・。

私達が勘違いしていたのねと、その日は夫だけ厄払いをしました。

 

でも帰ってきてからやっぱり気になり、もう一度調べることに。

そうしたら、どのサイトを見ても女性37歳は厄年なのです(--;)!

 

その後調べて調べて、ある事実が判明。

地域や神社によって、女性37歳を厄年とするかどうかは違うということを。

 厄年としている神社の方が多いものの、そうではない神社も存在するみたい。たまたま私達が行った神社が、女37歳を厄年と定めていなかったということですね。

 

この場合、違う神社を探して厄払いへ行くべきか?

いつも参拝している神社の定めに従い、厄は気にせず過ごすべきか?

どうすればいいのか分からない(>_<)!

 

そして、またまた知ってしまいました。

男女共通の厄年があるということを・・・。

 

1歳、3歳、5歳、7歳、10歳、13歳、24歳、28歳、46歳、49歳、52歳、55歳、60歳、64歳、70歳、73歳、77歳、82歳、85歳、88歳、91歳

 

多すぎませんか!?厄年!!!

これらは『小厄』と呼ばれているそうで、普段私達が厄年と言っているのは『大厄』といい、『小厄』に入らない男女別の厄年のことのようです。

 

数え年とか満年齢とか、それだけでもややこしいというのに・・・。

 

これだけ厄年が多いと、厄年だからとその年だけを怖がらなくても良いような気がしてきました(^^;)