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たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

黄身が2つ

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子供が「卵かけご飯が食べたい!」と言うので卵を割ってみたら、双子でした☆

双子卵を見たのは、わたし子供の時以来です。

なかなかお目にかかれなかった双子の卵。

「食べたいー!!!」とウズウズしている次男に、「ちょっと待って~~」と急いで写真を撮りました。(こんな時に限ってチンしたご飯でべちゃっとしてる(>_<)!!!)

 

黄身が2つだからって、通常の黄身の1/2というわけではないのですね。心なしか普通よりは少し小さいかな?という程度。

我が家は子供達が卵大好きなので、毎日何かしらの形で卵を食べるのだけれど、今まで双子の卵には全く当たりませんでした。今回はいつもと違うメーカーの卵を買ったのだけれど、メーカーによっては珍しくないのかな?

 

たまごといえば・・・

小学1年生の長男が、1人で唯一作れる料理が『たまご焼き』

昨年急に「たまご焼き作りたい!」と言いだし、意外とすぐにコツを掴み、今ではとっても上手に作れるようになりました。

よく弟に、「たまご焼き食べたい!たまご焼き食べたい!」とせがまれ、週1、2のペースで台所に立ちます。我が家ではいつの間にか、長男が『たまご焼き担当』になりました。

私が最近胃腸風邪で寝込んだ時も、「たまご焼き作るから大丈夫!」と言って、弟の分と自分の分の卵焼きを作り、ちゃんと食べさせてくれていた頼れる兄。小学生になって、一気にしっかりしてきたような気がします。

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子供が自分から料理に興味を持ってくれたことは、とても嬉しいです。

まだまだ気が早いけれど、子供達はいつかこの家を出て、1人暮らしをする時がくるかもしれない(きっとくるだろうな)。いい人と巡り会い、結婚をする時がくるかもしれない(できればして欲しい)。どんな人生を歩んでも、料理ができることは絶対に役に立つし、『食べること』は一生続いていくこと。子供のうちから少しずつ出来るようになってくれたら嬉しい。

 

母の思いとしては、たまご焼きから次の料理に挑戦してくれると嬉しいのだけれど・・・ということで昨日長男に聞いてみました。

私:「卵焼き以外で作りたい料理ある?」

子:「チャーハン!」

 また卵入ってますけど(^^;)

しかも難易度高いし!

 

よし、頑張れ☆息子。(料理下手な母も頑張るわ!)

料理ができる男は、カッコいいよ!