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たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

【感動した歌】いのちの歌

子供が通っている小学校の発表会へ行ってきました。

 

そこで、この『いのちの歌』を聴きました。

子供達の一生懸命に歌っている姿とこの歌にとても感動しました。思わず涙が・・・と、発表が終わってから恥ずかしさでバレていないか両隣をちらちらっと見ると、同じように涙ぐんでおられるお母さん達。自分だけじゃなかったことにホッとした私。

 


【合唱版】いのちの歌(同声二部合唱) 【歌詞付き】 - YouTube

 

Wikipediaより~

  • 三倉茉奈三倉佳奈らによる連続テレビ小説『だんだん』劇中の音楽ユニット「シジミジル」が作った唯一のオリジナルソングという設定で、2009年1月24日に放送された第96回で初めて登場した。
  • 作曲はドラマ全体の音楽も担当した作曲家・ピアニストの村松崇継。「いのちの歌」の原曲となるメロディーはもともとNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中音楽として作曲されドラマ映像の背景にたびたび流れており、『NHK連続テレビ小説「だんだん」オリジナル・サウンドトラック』にも「母なる宍道湖」のタイトルでインストゥルメンタル版とピアノソロ版の2曲が収録されている。鈴木砂羽演じる育ての母・嘉子が18年間愛情を込めて育てた娘・めぐみ(三倉茉奈)を大学進学に伴って京都の産みの母・真喜子(石田ひかり)のもとへと快く送り出す、その辛く複雑な心情をイメージしながら、そんな嘉子のことを救ってあげたいという思いを込めて生み出されたメロディーとのことである。
  • 作詞はドラマの主題歌「縁の糸」及び劇中のナレーションを担当した竹内まりや。「シジミジル」が作った唯一のオリジナルソングという設定のため、竹内による作詞である事実は伏せられ、Miyabiのペンネームにより詞を提供した。Miyabi=竹内まりやの事実はドラマ収録中三倉茉奈三倉佳奈に対しても伏せられており、ドラマクランクアップ後の打ち上げパーティーの席上で竹内自身により初めて告げられた。また、2010年12月に開催された竹内まりやのライブ『souvenir again』のアンコールで竹内のピアノ弾き語りによって「いのちの歌」が演奏され、あわせてこの事実が初めて一般に明かされた。

 

NHKの連続テレビ小説の歌ということは、きっと有名な歌なのでしょうね。私は全く知らなくて、今回初めて知りました。そしてこの心を打つ歌詞は、竹内まりやさんが作詞されたものだったとは!

 

なんだか疲れたなぁと思ったとき、意味もなく寂しい気持ちになった時、この歌を聴くと心に響くのではないでしょうか。このYouTubeの映像も素敵です☆