たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

あさイチ『スーパー主婦の卵を目指す』

スーパー主婦は、何日分かの材料をまとめて調理し、常備菜を作ります。

いつも購読させていただいている方のお料理ブログでも、定期的に常備菜の紹介をされている日があり、凄いな~と毎回思い、私もやる気がある時には手順をしっかり見ながら実践!

でも、それをいつも続けられればいいのだけれど現実はなかなか難しい・・・ということで、スーパー主婦は無理でも「スーパー主婦の卵」を目指そう!というのが今回のあさイチの企画でした。

 

調理まではできなくても、野菜を切っておく、お肉を切っておく、きのこの石突を落としておく、それだけでも精神的な負担は軽くなるそうです。

毎日ゼロから料理をしようと思うから負担に感じてしまう。

スーパーでは切ったお野菜が売っているぐらいですからね。

 

「スーパー主婦の卵」と紹介されていた女性が、野菜をまとめて切っておいたり、常備菜を作ることに関してこんなことを言っていました。

 

『未来の自分のためにする』

野菜やお肉を切っておけば、明日の手間が減る。

『過去の自分にありがとう!』

過去の自分が頑張ったおかげで、今日の料理が短時間で出来る。

 

こういう考え方もあるんだなぁと思いました。

自分自身のことを、過去・今・未来の3人に分けて考えてみるという発想。

猫の手も借りたい!というけれど、過去の自分が今の自分の猫の手になる。

家族に協力を求めるより手軽だわ。

 

そして、番組を観た後に急にやる気になり、家にあった野菜達を一気にザクザク☆

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この他に玉ねぎとほうれん草が家にあったけれど、とりあえずこれだけ(^^;)

 

これが習慣化すれば、いずれは調理の段階まで進めていけそう。自分に余裕がある時や、やる気がある時にしか常備菜は作っていなかったけれど、少しずつやり方を変えていけば毎日のお料理が苦にならないのかもしれない。

 

番組で一般主婦として登場された方は、赤ちゃん・小さいお子さんがいて、どうしてもインスタント食品に頼ってしまう日が多かったそうです。料理が苦手、台所に立つのが億劫、小さい子供のお世話で時間がない・・・。

でも「スーパー主婦の卵」さんに教えてもらったことを実践し、野菜やお肉が切ってあるだけで精神的な負担が軽くなり、新しい料理にチャレンジされるようになりました。

 

そして、以前とは変わった主婦さんの映像を番組内で初めて見た「スーパー主婦の卵」の女性とアナウンサーの男性は、その楽しそうに料理をしている主婦さんの映像を見て、感極まって涙を・・・。2人並んでティッシュで涙をふいていました。きりっとした女性と熱い男とは真逆な感じのアナウンサーの男性の涙にビックリ。

自宅へ行き、直にその主婦の方と関わったお2人は、「頑張ってほしい!」という思いが強かったのかもしれません。ゲストの方達もその2人を見て、もらい泣きでウルウルとされていました。

そして、なんだかこちらまでもらい泣き。(歳とともに涙もろくなりました(>_<))

 

夕方から夜にかけては、毎日ほんとに忙しい!夕ご飯を作って、後片付けして、子供の宿題を見て、お風呂に入り、また片付けをし、子供達を寝かす・・・そしてひと段落ついたわと思った時に、残業を終えた夫が帰ってきて、夫のご飯の準備(温めるだけだけど)、そしてまた後片付け・・・。

 

できる時にやっておく。当たり前といえば当たり前のことだけれど、ゆっくりできる時はつい何もしたくなくてゆっくりしてしまう私(--;)そして、夕方からバタバタバタバタ・・・。専業主婦になってからの方が、私は時間の使い方が下手になってしまったような気がします。共働きの時は、家にいる時間が短いからこそ無駄のない時間配分で動けていたというのに。

時間の使い方はとても大切ですね。