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たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

8年ぶりの仕事復帰!

日々のこと

先週から、飲食業のお店へ働きに行っています。

8年ぶりの仕事は正直とてもきつく、ただただ仕事を覚えることに必死です。(ブログの更新も久しぶりになってしまいました。)

 

働き始める前は、「長い間専業主婦をしていた私は体力がもつのだろうか!?」「職場のペースについていけるのだろうか!?」と不安でした。

実際、体力は今のところ大丈夫。でも、体の疲れよりも精神的にいっぱいいっぱいです。時間に追われながらの仕事なので、仕事中はずっと気が張り詰め、上司の言い方もきつくなりがち。もたもたしていると腹が立つ、動いてほしいように動かないとイラっとくるんでしょう・・・。毎日ガンガン怒られます。仕事のことで怒られるのは自分がダメなのだから当たり前だけれど、人格を否定するようなことも言われるので、そこまで言われて続ける意味があるのだろうかと正直思ってしまうことも。

想像以上に過酷な職場でした。

 

そんなこんなで、今の仕事を続けていくことに既に悩んでいた私は、夫に色々相談してみました。夫は年齢的にも、後輩に仕事を教える立場にいます。今まで何人もの新人を見てきた夫に、聞きたいことがたくさんありました。

私にとってはありえないでしょー!という上司の言動も、「そういうこと言う人、いるいる!」とか「そういう考えの人もいるな~」というような返しが多かったです。その言動が良いのか悪いのかは別として、いろいろな人がいる・・・ということ。社会から長年離れていた私は、考え方からして変えていかなければいけません。

そして、ある程度年齢がいった女性同士の揉め事が一番多いとも言っていました。私が勤めている職場は女性のみなので、そういう面でも大変なことみたい?

 

そして話の中で夫は、

「仕事を覚えるのが早い・遅いの差はあるけれど、結局はやり続けた人が残る」

「その仕事が向いているか向いていないか、この人にできるかできないかは上が判断すること。使いものにならないと思ったら、その人ができる仕事を割り当てたり部署を変えるだけ。」と。

 

人によって得意不得意、向き不向きはきっとあるんだろうけれど、今辛いからといって「この仕事は向いていないのかもしれない」なんて、私が判断することではないんですよね。しかもまだ1週間。私はなんて甘えた考えだったんだろうと反省しました。「仕事をする」という覚悟が全くできていなかったのだと思います。余計なことは考えず、今できることは早く仕事を覚え、先輩の動きをしっかり見て、必死に動くのみ!今は散々怒られてばかりの毎日だけれど、しっかり仕事ができるようになって上司に認めてもらいたい!自信をもって仕事がしたい!という思いも強いです。今辞めることは、ただ辛いことから逃げるだけになってしまうと思うから。

 

そして最後に、

「やれるだけやってみて、よっぽど辛いなら辞めたらいい。」と夫に言われました。我が家の家計を支えてくれているのは夫です。長年専業主婦で、子供と一緒の時間をたっぷり過ごすことができたのは、夫が必死で毎日働き続けてくれていたおかげ。今までずっと夫に甘えてきて、そして仕事が辛いとまた夫に愚痴り甘え、何をやっているんだ私はー(>_<)!!!

 

ただ、今の場所だけではない別の場所があること、逃げ場があることも頭の片隅に置いておくことは、仕事だけに限らずとても大事なことだと思います。嫌なことや辛いことからすぐに逃げる癖をつけてしまってはいけないけれど、自分の身体や心の状態を無視して頑張り続けることで、取り返しのつかないことになる時もあります。

 

人との出会いも「縁」、仕事も「縁」。

それらの「縁」があって今があるのだから、今の辛い状況もただの偶然ではなく、きっと何かの巡り会わせで必要なことなのかもしれない。

1つ1つの「縁」を大切にしていこう!頑張っていこう!