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たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

辞めました・・・

入ってまだ半月だというのに、仕事(パート)を辞めました。

根性なさ過ぎです。

 

もともと子供を授かる前は仕事人間で、忙しければ忙しいほど燃える方でした。(見かけによらず・・・(@@))だからやっと働くことができるようになって嬉しかったし、早く仕事を覚えたいと1日1日必死でした。

 

辞めた理由は、人間関係。上司に仕事以外のこと(私自身や家庭・家族のこと)まで嫌味を言われたり批判されるようになり、仕事に厳しいというよりは理不尽なことも含めて何でもかんでもきつく怒られる毎日。女性の上司だったこともあってか、感情的で胸にグサグサ突き刺さりました。

 

入ってから、このお店は人が定着せずに辞める人が多いことを知りました。今はその女性上司しか残っていなくて、別の支店から毎日応援で人が入ることで開店している状態。そんな状態なので上司もきっと余裕がなく、しかも私のような未経験でもたもたしている人間がいたら、そりゃあイラつくのも当然だと思います。

 

毎朝気持ちを切り替えて職場へ向かうのだけれど、夕方には心が折れて帰宅。子供達の夕ご飯を作り、私は1人真っ暗な部屋へ。精神的にまいっていたのか、家に帰ると真っ暗な部屋で1人になりたくて仕方がありませんでした。何も見たくない、聞きたくない、全てから遮断されたい感じです。といってもずっとそんなことをしているわけにもいかないので、しばらくして落ち着いたら子供達の元へ。

 

こんな気持ちで働き続けることは、一緒に働いている職場の人達にも迷惑がかかると思いました。自分のメンタルが弱かった。辛さを乗り越えることができなかった。迷惑がかかると思うなら頑張れ!という前向きな気持ちも、辞める前には持てなくなっていました。

 

辞めてから、社会に出ることの厳しさ、甘い考えだった自分に気付きました。どうして堪えることができなかったのかと反省もしました。働いている時は冷静に考えることができなかったけれど・・・。

そして、仕事の向き不向きも少なからずあるように思いました。働ける時間帯が限られているので仕事を選べる状況ではないけれど、以前事務の仕事をずっと続けてこられたのは、そういう仕事が向いていたからなのかもしれません。仕事が向いていなくても人間関係をうまく築くことができれば続けられていたかもしれないし、続けることで仕事が出来るようになっていたかもしれないけれど。「・・・かも」ばかり言っていても仕方がないですが(--;)

 

以前テレビ番組で、予備校講師の林修先生が、自身の仕事に対する考え方についてこんなことを話していました。

「予備校講師は大嫌いだ。でも好きか嫌いかではなく、自分ができることをやっている。」と。

 

好きか嫌いかではなく、自分ができることをする。

自分ができることって何なんだろう。

その考え方がどの人にも当てはまるというわけではないだろうけれど、考え方を変えてみることでまた違った未来が見えてくるのかもしれない。

 

再び就職活動です。

今度こそ踏ん張らなければ!