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たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

おばちゃん

「おばちゃん化」してきていることに気付いた私。

 

私が勤めている会社には、20代、50代、60代の女性が働いています。

私は30代、そして30代は私1人だけ。

50代、60代の方達からは、若い子チーム(?)に私も入れてくれているのだけれど、「いやいや、私もう若くないですから」が本音。本音というか、口に出して何度言ったことか(*O*)20代と30代、やっぱり違います。

 

でも、保育園や小学校のママ達といる時はこの歳の差をあまり感じない!若いママを見て「若いママだな~☆」とは思うけれど「私、おばちゃんだなぁ~」なんて比較することはありません。

どうしてだろう?と考えたときに、子供関係の時には自分は「母親」という意識が強く、職場では「女性」という意識が強いからじゃないかと・・・。

 

そして自分がおばちゃん化しているかも?と気付いたのが、50代・60代の女性との会話。20代の女性と話すより、違和感なく盛り上がる!

 

10代・20代の時は、親戚の集まりでもおばちゃん達が喋っているのを聞いているだけ、相槌を打つだけでした。でも今じゃ、職場でも普通に会話をしている自分。これは自分がおばちゃん化してきているから気が合うのでは!?

 

それと子供がいるというのも、「おばちゃん化」しやすい要因かも。同級生でも、独身の子や夫婦2人という子は若く見える子が多い!流行にも敏感だし、出掛ける場所もオシャレ☆(もちろんママになってもそういう子はいます☆)そして、私ちょっとくたびれてるかも・・・とまた気付く(--;)

 

「おばちゃん」ではなく、「大人の女性」。

自分を「大人の女性」という意識でいれば、女性らしさも忘れずに歳を重ねていけそうな気がします。そういえば、「おばちゃん」には「女」という字が入っていない!

 

「おばちゃん」に漢字はないんだろうか???と気になったので辞書で調べてみると・・・

~小母ちゃん(おばちゃん)~

・よその年配の女性を親しんでいう語

・子供に対して、大人の女性が自分をさしていう語

 

小さい母、と書いて「おばちゃん」だったなんて衝撃!

自分のことを「おばちゃん」と思ったり言ったりするのは子供の前だけにしよう、とこの意味を知って思いました。それにある程度年齢を重ねているのに、子供に自分のことを「おばちゃん」と呼ばれて「おねえさん」と呼ばれなかったことに気分を悪くする人は、大人の女性という自覚がないというか、大人になりきれていないということなのかな?とも。

 

「女」としての意識も大切だけれど、「小母ちゃん」と「女」、両方兼ね備えている女性が最高にいい女なのかもしれません♪