たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

信貴山 朝護孫子寺へ参拝

久しぶりの更新!

奈良県信貴山にある、朝護孫子寺へ行ってきました。

 

www.sigisan.or.jp

信貴山

今から1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でありました。太子はその御加護で勝利し、自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けました。以来、信貴山毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています。

朝護孫子寺

醍醐天皇の御病気のため、勅命により命蓮上人が毘沙門天王に病気平癒の祈願をいたしました。加持感応空なしからず天皇の御病気は、たちまちにして癒えました。よって天皇、朝廟安穏・守護国土・子孫長久の祈願所として「朝護孫子寺」の勅号を賜ることとなりました。また、朝護孫子寺は、「信貴山寺」とも呼ばれ、多くの方に親しまれています。

 

寅に縁のある神として信仰されているため、寅がたくさん!

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世界一福寅☆f:id:tamagokakegohanlove:20150921063145j:plain

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1億円をくわえているトラ☆f:id:tamagokakegohanlove:20150921062706j:plain

本堂から見える奈良の街☆f:id:tamagokakegohanlove:20150921063208j:plain

日本一大地蔵尊

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聖徳太子像☆f:id:tamagokakegohanlove:20150921062710j:plain

(おまけ)十二支生まれ年の守本尊☆

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そして、掲示板のようなところに・・・

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長寿の心得

人生は山坂多い旅の道

還暦 60才でお迎えの来た時は只今留守と云へ

古稀 70才でお迎えの来た時はまだまだ早いと云へ

喜寿 77才でお迎えの来た時はせくな老楽これからよと云へ

傘寿 80才でお迎えの来た時はなんのまだまだ役に立つと云へ

米寿 88才でお迎えの来た時はもう少しお米を食べてからと云へ

白寿 99才でお迎えの来た時は頃を見てこちらからボツボツと行くと云へ

 

日常心得

自分をほめ人をけなさぬこと

施して報いを求めず

人生ひたすら世の為人の為

尽くすのが人生の存在意義

物事良く考えて軽はずみに行わない事

人生は慎ましい日常が良い

人生外観より中身が大切である

大言壮語せず(大ボラ吹かず)悠々としているのが奥床しい

言葉を慎み粗食八分目節度守れば人生無難

さすればいついつまでも人々に慕われる

 

健康十訓

健康は嬉しい 美しい 素晴らしい

何はなくてもやっぱり健康

1.小肉多菜

 お肉はほどほど 野菜たっぷり 健康もりもり

2.小塩多酢

 塩分摂りすぎは高血圧のもと 酢は健康のもと

3.小糖多果

 甘いものは果物から 砂糖は肥満への直行切符

4.小食多噛

 腹八分目でよく噛みゃ幸せも噛みしめられる

5.小衣多浴

 薄着で風呂好きの人は 健康を身につけている人

6.小言多行

 べらべら喋っている間に行動を開始せよ

7.小欲多施

 自分の欲望のために走らず 他人のために走れ

8.小憂多眠

 くよくよしたって同じ とっとと寝てしまおう

9.小車多歩

 自動車は確かに早い でも歩けば健康への近道

10.小噴多笑

 怒ったときでも ニコニコしていれば忘れてしまう

 

御陰様で生きる

夏がきたら冬がいいと言う。

肥えれば痩せたいと言い、痩せれば肥りたいと言う。

忙しければ暇になりたいと言い、暇になれば忙しい方がいいと言う。

自分に都合のいい人を良い人だと褒め、

自分に都合が悪ければ悪い人だとけなす。

人間は元々得手勝手なものだが、こいつが過ぎれば、

鼻持ちならぬ傲慢心となり、独善排他のわがままの根性となる。

借りた傘も雨が上がったら邪魔。

金をもったら古い女房は邪魔。

義理も人情も愛情も肉親の情もあればこそ世の人となる。

誰もかれも、どこもかしこも、かさかさ渇き切った味気のないこの頃、世の人情にしっとり濡れてみたい。

衣食住は昔に比べれば天国だが、上を見ては不平不満の毎日だ。

隣をながめては愚痴ばかり。

何で自分を見つめないのか、静かに考えて見るがいい。

いったい自分って何だろう。

親のお陰、先生のお陰、世間様のお陰のかたまりが自分じゃないか。

つまらぬ自我妄想を捨てて、得手勝手を慎んだら、

世の中はきっと明るくなるだろう。

俺が、私が、を捨てて

お陰、おかげで暮らしたい。

 

 

シルバーウィークもあと3日!

さあ、今日は何しよう♪