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たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

「大丈夫!」という人に限って…

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「大丈夫?」と心配して聞いてくれる職場の人達。
「大丈夫です!」と元気に答える私に、「ほんまかぁ~?」という疑いの返し。
「大丈夫っていう人に限ってほんまは大丈夫ちゃうねんで…」なんて言われる始末。

でもほんとにもう、大丈夫なんだけどなぁ…
本調子ではないけど元気なんだけどなぁ…
と、どうすれば元気だと分かってもらえるのか悩む……

私が体調を崩していたことは周りにバレてしまって、だからちょっとした事でも敏感に気遣ってくれる先輩や同僚。 
うまくごまかせなかった自分が情けない。
でもすごくありがたい。
優しいなって嬉しく思う。
でもそうやって心配をかけてしまうことが申し訳なくて、仕事で迷惑をかけたくないし、でも身体が言うことを聞かない時もあるし…

私の病気ことを全部知っている唯一の同僚からラインで送られてきました。
「絶対焦ったらあかんで。病気のこと意識しやんとき。1日のうちで楽しかったなってことが1つでもあったら上出来!なければまた次の日。気楽にな。笑いが一番の薬やで」と。

その子の友人が、以前同じ病気になったことがあるらしく、とても詳しくて、いろいろ教えてくれます。
今、この子に出会えて良かった…

そういえば、母の病気が分かって治療で大変だった時も、同じ病気のお母さんがいる子と知り合って、一緒に励ましあっていたっけ…

その時に出会う人は、今きっと互いに必要な人達なのかもしれない。敵対している人とだって(今はいないけど…)、何かしらの意味があって出会ったのだと思えば、少しは楽になれるかしら?