たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

生年月日から見る私

「不器用なバカ正直」
神社で生年月日を見て相談を受けた時、そう言われました。
でも不器用だけど、どんな仕事でもやればこなしていけますよと。

ちなみに夫も、「不器用なバカ正直」と言われ、夫の場合は私より不器用らしく、不特定多数の人と関わる接客業はダメらしい…。

そして長男は「木刀」、次男は「諸刃の剣」。長男の方が温和、次男の方が鋭いらしい。

生年月日で分かるのは、生まれ持った根の部分だけ。その上に、育った環境や経験で何層にも上に重ねられて今の自分ができている。
だから根の部分は見えにくい。相手に伝わるのは表面の部分。自分さえ、根の自分が分かっていなかったりもする。

でも「不器用なバカ正直」って言われ方。どうなんでしょ。
もっと柔らかい表現がなかったものだろうか…