たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

私が職場でよく言われること

昔も今も、職場で私が一番よく言われてきたことがあります。

それは、『おとなしそうに見えて言う時は言うよね』と。
これは良くも悪くもとれる言葉なんですが、さてどちらなんでしょ(^-^;)

これは外せない!、これだけは言いたい!、間違えてるんじゃないか?と思ったことは、相手が先輩であろうと言ってしまいます。
もちろん言い方には気をつけます。いつもより腰を低く下からですが…言っちゃいます。
同僚といるときは毒も軽く吐いちゃいます。

愚痴や不満を全く言わない人は凄いなって思うけれど、いい人止まりで距離が縮まりません。心を開いてくれていないのかな?ホントはどう思ってるの?本心?って思ってしまうのは、私の心が汚れているからでしょうか(゚Д゚)

そんな私は学生時代、人に合わせてばかりの人間でした。友達も少なかったし、その少ない友達とさえホントの自分を出せていませんでした。
それがいつからこんな風に変わったのかというと、社会人になって二年目からです。私は高卒なので、18歳から働きはじめました。周りは大人ばかり!初めて入った会社では学生時代の自分のままでした。
その会社は一年弱で辞め、次に入った会社は子供が授かった25歳まで働かせてもらいました。
その会社で鍛えられた結果、こうなりました(^^;)厳しかったなぁ…よく耐えたなぁ…と、昔の自分を誉めてあげたいくらいきつかったです。

いっぱい泣いて、いっぱい傷付いて、いっぱい頑張った18~25歳の7年間。お昼の仕事が終われば夜はバイトもして、休みの日は友達や彼氏と遊びに行く。若かったからでしょうね。今はもうそんな気力も体力もありませーん。

やりたいことができるうちに、何でも挑戦してやりな♪と特に若い子達に言いたい。身軽に動ける時に動かないと、動けない時に後悔すると思うから。

なんのことを書いていたっけ…σ(^_^;
まとまりませんでした…