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たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

機嫌良く

「私にはよそよそしいのに…○○さんにはよく喋る」「○○さんには笑顔なのに…私には冷たい」「今日○○さん機嫌悪すぎない?」とちょっとした悩み?愚痴?を聞くことがあります。私も感じるときがあります。

気が合う人合わない人はいて当たり前。その日の自分の機嫌の良し悪しで態度がコロッと変わる人もいます。でもあからさまに、人によって日によって態度を変えることで、周りに気を使わせ、誰かを傷付けているかもしれないことは忘れてはいけないです。

良く言えば裏表がなく素直だともいえるけれど、子供じゃないんだから!と言いたくなります。機嫌良く仕事をすることも仕事のうち。ご機嫌を気にしながら接する方の立場にもなってほしい…。ちょっとしたことで機嫌を損ねられてしまったら、仕事がスムーズに進まない。

たった1人の態度で職場の雰囲気が悪くなることだって多い。誰かがイライラしていたらそれは伝染していきます。息が詰まるような雰囲気で仕事はしたくない。だから明るく機嫌良く仕事をすることはとても大事なこと。

なんだか愚痴のようになってしまいましたが…
こんなことを偉そうに言ってる私も、いつもいつも機嫌良くできているわけじゃありません。疲れている時や体調が悪い時は笑顔がぎこちなくなります。テンションも低いです。
でも人に当たったりツンケンしないようには気をつけています。最低限の会話のやりとりは機嫌良く、あとは静かに仕事に集中。たぶんそうすることで人に害は与えていないはずだけど…どうなんだろう?

今一緒にいる人達を大切に思うことで自分の態度も変わるし、自分が変わることで相手
もきっと変わる部分もあると思う。
長いような短いような人生で、出会いと別れを繰り返しながら、今に感謝して楽しく過ごしたい。

何を言いたいのか分からなくなってまとまりませんでした…