たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

心理的距離と物理的距離は比例する

先週の「ホンマでっかTVスペシャル」で知りました。

物理的距離が近ければ近いほど、親しみを感じるんだそうです。脳のレベルでは、物理的距離と心理的距離は比例すると。だから近くにいる人には、無意識に親近感を感じやすいのだそうです。

これは逆も言えるんじゃないかな?とも思いました。心理的距離が近いからこそ物理的距離も近くなるといえそう。
人にはパーソナルスペースという目に見えない縄張りのようなものがあって、親しい間柄同士はその線を越えて身体の距離が近くなります。
満員電車でもない限り、親しくない人とあまり近い距離にはいたくない(たまに誰とでも距離が近い人はいるので個人差はありますが・・・)。

私は人見知りする方ですが、親しくなった人には身体の距離感がどんどん近くなります。話の流れでボディタッチもよくあること。相手に手が届くということは、それだけ身体の距離が近い証拠です。ボディタッチという行為自体はまた、親しみを生みやすいとも聞いたことがあります。
そんなことを意識せず、親しくなる人とは自然にその過程を辿っていました。

話はズレますが・・・
子供とのスキンシップの大切さは、保育園でもよく言われます。「お子さんをしっかり抱きしめてあげてください」と。
触れ合うことで安心する。それは子供だけじゃなく大人も同じだと思います。親子関係でも、友達関係でも、男女関係でも・・・。
でも好きな人が遠く離れている場合は?お互いの気持ちを繋ぐものは、マメな連絡なのかな。物理的距離を近づけることは難しくても、言葉を交わすことで心理的距離は近付くものだと思うから。

ブログだってそうですよね。一度も会ったことがなくても、マメな交流で親しみを感じたり心を開ける関係になれます。心を通わせることができます。

距離がどんどん縮まっていく。
お互いに心を開いて仲良くなっていく。
その過程が私は好きです☆