たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

真顔の自分

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真顔が怖いんです、私。
「いつもニコニコしている」と周りから言われるけれど、それは意識しているから笑顔なだけ。(秘密です(^^;))

だから、たまにぼーっとして真顔になっている時は「どうしたん?」「調子悪い?」と声をかけられます。いやいや、これが素なんですって!

真顔も微笑んでいる友達がいます。いいなぁって思います。
でも本人にとってはそれがコンプレックスらしい。「笑っているつもりないのに笑っているように見られるから、笑っちゃいけない場の時に困る」と。真剣な話をしている時やお葬式の時とかですかね・・・。

真顔が笑顔な人って顔の造りがそうなのか、もしくは普段前向きで明るい気持ちでいるからそうなったのか、どちらなんだろう。
どちらにしても、私は後者でいくしかありません。口角を少し意識して上げているだけで怖い顔にはなりません。でもこれが上げすぎているとそれはそれで不自然だから、鏡の前で練習したことがあります。練習というか確認?これくらいの上げ具合なら自然だなという風に・・・。(こんなことをしているなんてここでしか言えません(^^;))

笑顔を大切に。
何かで知ったことですが、口角を上げていると脳の前頭葉が働きポジティブな気持ちになれるんだそうです。口角が上がる→笑顔だ→楽しい♪みたいな?脳って複雑なようで騙されやすい(^-^)

今日も笑顔で頑張ろう!