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たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

謙虚に

歳をとればとるほど、「謙虚さ」を忘れてはいけないと思える出来事がありました。仕事ができる人であっても、優れていると評価をされていても、誰かを見下したり、えらそうな態度をとったり、自分の立場をわきまえない言動をしていたら、結局は嫌われてしまいます。当たり前ですよね。

周りは言いません。それは自分が気付かないといけないこと。若い子ならまだしも、いい歳をした大人に注意してくれるほど周りは甘くないです。私は、元々その人のことを尊敬していました。仕事はできるし、積極的で、私もそうなりたいと憧れさえ抱いていました。でも今は、残念な気持ちでいっぱい。反面教師として彼女を見ています。

だからといって、過度な謙虚さもまた周りを不快にさせます。自然な謙虚さって難しい。とりあえず他人のことをとやかく言わないこと、批判しないこと。自分が不快に思うならさりげなく距離を置けばいい。最低限の大人としてのマナーさえきちんとしていれば、あとは無理に仲良くする必要はないんだから。

一緒にいて心地良い人のそばにいよう。笑顔を交わすだけで元気になれる人。周りがみんな敵に見えたとしても、1人でもそんな大切な人がそばにいてくれたら私は頑張れます。