たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

京都にて②


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京都で、奥平亜美衣さんの講演を聞きました。

引き寄せの法則」で有名な方で、たくさんの本を出版されています。この方はもともとは普通の主婦の方です。

2012年「サラとソロモン」という本に出会い、その本に書かれていることを3週間実践したところ、次々に願いが叶っていったのだそうです。そして夢だった本の出版、海外生活を実現。今はバリに住んでおられます。

講演の内容を簡単にまとめてみました。引き寄せの法則」とは、自分の思考・感情がそのまま外側に反映されるという法則です。

 

【1.願う】

引き寄せを実行するうえで一番大切なことは、願いは叶う!と信じること。願っていても、本心では「でもそんなことは無理だろう」とか「私なんてできない」と思っていれば、無理な現実やできない現実を引き寄せてしまいます。今の現実や常識は考えず、本当になりたい自分・本当に望むものを素直に願うことが大切です。

 

【2.毎日の生活の幸せ探し・いい気分探し】

毎日楽しんでいたり、幸せな気分でいると、楽しいことや幸せなことが引き寄せられます。幸せになりたければ、幸せ探しをすること。願いは願いとして横に置いておいて、今あるものの中から気付いていなかった幸せに気付くことです。

例えば、ご飯をいつもよりよく噛みしめて食べたり、外に出たら空を見上げたり、動物や子供を見て可愛いなと感じたり、一杯のコーヒーでも、ゆっくり味わって飲むなど。

そして、「いいことノート」を書くこと。毎日1つでも2つでもいいので、よかったこと、嬉しかったことを書く。いいことを探そうとしていると、今まで見えていなかったいいことが見えてきます。

それでも、生きていれば嫌なことはもちろんあります。嫌いな人だっているかもしれません。そんな時は、無理に嫌なことや嫌な人を好きになる必要はないけれど、その中にも何か良いことはないか探してみます。嫌いな人がいてもいいし、そんな自分を責めなくてもいいです。でも、嫌だ嫌だと思っていても、自分の気分が悪くなるだけです。そして、嫌だ嫌だと思っていると、嫌なことや嫌な人を引き寄せていることになります。周りや他人のせいにしている限り、幸せになることはできません。他人を変えようとするのではなく、自分の考え方を変えることで、自分の幸せを選択していることになります。自分の中が変われば、外が変わります。自分に起こってほしくないこと、嫌なことからは自分の意識を外していき、自分の好きなことに意識を向けていきます。

まずはいいことが50パーセント超えることを目指していきます。70パーセントになると、いいことしか起きていないと思えるようになります。

そして、毎日の幸せ探しといい気分探しを続けていると、自分の願いや望みが見えてきます。もし、【1.願う】で自分の願いや望みが分からない場合は、この【2.毎日の生活の幸せ探し・いい気分探し】から始めてみてください。

 

【3.やりたいことをできるだけ実行にうつす】

日常の中での小さなことでいいので、自分がやりたいことをやっていきましょう。これが食べたい、ここをちょっと掃除したい、お風呂に入りたいなど。そして、やりたいことをやっている時にいい気分になれば幸せです。

お風呂に入っているときは、今日の嫌なことなどは考えず、温かくて気持ちがいいなとお湯を感じてみます。食事をする時でも、この食卓にくるまでの食材のことを考えてありがたいなと思ったり、美味しい!と感じながら食べること。

3回の食事とお風呂を意識するだけでも、変わっていきます。

 

【4.自分を好きでいる】

自分を肯定してあげて、自分を誉め、良いところを見ましょう。すると、自分をどんどん好きになっていきます。自分に愛を注いであげるほど、周りから愛を注がれるようになり、自分を大切にしていると、周りの人も大切にしてくれるようになります。

 

【1】は一度だけでもいいですが、【2】【3】【4】は毎日の積み重ねが大事だそうです。2~4を続けて毎日が楽しいと思えてくると【1】の願いを忘れるときがありますが、自然と【1】の願いに導かれていきます。