たま☆日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等を綴っています

一部分

いつも一緒にいる人や仲が良い人とではなく、顔見知り程度の人や浅いお付き合いの人とたまーに深めの話をすると、

私が見ているのは、その人のほんの一部分にすぎなかったんだと気付くことがよくあります。

私の目の前にいるのは、自分との関係性から見たその人でしかなく、誤解していたこともあり、私は知らず知らずのうちに勝手な色眼鏡でその人を見ていたんだなと。

 

私はどんな風に他人から見られているのだろう。

私が見せている一部分から、この人はこんな人だろうというイメージを勝手に作り上げられているんだろうな。

そう考えると、ちょっと怖い。

でも一部分しか見ていないのだから、もし否定的なことを言われたり批判されても、それは私のほんの一部分を批判されただけ。

そう思えば少しは気が楽になる。

自分が苦手だと思っている人だって、私はその人の一部分しか知らない。その一部分が苦手なだけで、深く知ったら親しくなれるかもしれない。

その逆も、あるのだけれど。

食わず嫌いならぬ、知らず嫌い?

だからってね、苦手な人に自分から歩み寄れない私は、いつまでたっても苦手な人は苦手なままなんですけど。

そういうとこがまだまだなんだなぁ・・・