たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

謙虚な姿勢で

専業主婦を何年か経て、久しぶりに外へ働き始めてから3年が経ちました。

ゆるい生活を続けていたからでしょうか。

もともと人付き合いが得意でなかった私は、新たな自分になろうと張り切り、空回りし、たくさん失敗しました。

この歳になってからの失敗はとっても痛くて、でもその失敗がなければ私は自分を省りみることもなかったでしょう。自分の個性を無視して、全く違う自分になろうとしていた無茶な自分が恥ずかしいです。

私がこの3年間で人とのお付き合いで一番大切だと思ったことは、「謙虚さ」でした。

ありきたりなことだけれど、本当にこれに尽きると思います。

傲慢になっていると、人の優しさに気付けなかったり、気付いてもそれが当たり前だと思ってしまったり、感謝できなかったり、イライラしたり、不機嫌になったり、何も良いことがないです。

それに傲慢になっている時って、自分ではなかなか気付けないんですよね。自分は正しいと思い込んでいるから。

大人同士の関係だけではなく、子供との関係だって同じで。子供に対して謙虚にっというとピンとこないけれど、自分は今傲慢になっていないか?と立ち止まると、親だからって偉そうにしていたなと反省したり、自分のイライラを子供に当たってしまっていたことに気付いたり、しつけのつもりが子供をコントロールしようとしていただけだったことに気付いたり。

そんな時は、自分は一体何様なんだーって、自分で自分を叱っておきます。そして子供達に「さっきはごめん。」と謝ります。

 

おちゃらけている次男を見ながら、

「誰かさんの弟、変なことしてるよー。」と長男に私が笑って言ったら、

「その子、誰が産んだんやろなー(笑)」と返されました。 

あ、一本とられた。

「はい、私です(笑)」。

って、あなたも私が産みましたけどね。

元気に笑っている子供達。

私のもとに来てくれてありがとう。

まだまだ半人前のどうしようもない母だけれど、これからもよろしくお願いします。

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