たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

鼻唄

イライラしながらの洗い物。

イライラしながらのお洗濯。

イライラしながらのお掃除。

いつもは当たり前にこなしている家事なのに、イライラしながらやっている時があります。

ガッチャンガッチャン音を立てながら、険しい形相で何とも恐ろしいー。

 

靴下は裏返しのまま洗濯カゴに入れないで、と何度も言っているのに裏返し。

食べた食器は流しに持って行って、と言っているのに置きっぱなし。

使ったら元の場所に戻して、と言っているのに戻さないから色んなものが行方不明。

もう見つからないと思って諦めて買ったら、ひょっこり出てきたりして。

ただでさえやらないといけない事がたくさんあるのに、これ以上増やさないで。

そんな毎日の小さなウップンがどんどん溜まってくると、ガッチャンガッチャンいいだします。

お皿が割れちゃうわ。

  

「フッフフーン♪フンフフーン♪」

次男の鼻唄が聞こえます。

次男にお手伝いをお願いすると、決まって鼻唄を歌いだします。

文句を言うでもなく、嫌な顔をするでもなく、かといって喜んでいるわけでもなく、ひたすらお手伝いに集中する次男。

次男の鼻唄を聞きながらの洗濯干し。

私は何をこんなにもカリカリイライラしていたんだろう・・・。

「それ、何の歌?」

「うーん、わからなーい。」

 

私も鼻唄を歌いながら家事をやってみようかな。