たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

お兄ちゃんに感謝

昨日は次男が久しぶりに癇癪を起こし、泣きわめき、捨てるために置いてあったペットボトルをひたすら投げ散らかすという散々な日でした。

「お母さんが帰ってくるまでは、鍵かけて家の中でお留守番ね。」

あれだけ念を押して約束したのに、息子は友達と外に遊びに行ってしまっていて、しかも家の鍵はあいたまま。

昨日が2度目です。どっと叱りました。

「暇だったから。」

という息子の約束をやぶった理由にまたまた母の怒りが・・・。

 

リビングに散らかったペットボトル。

一部始終を見ていた長男が、苦笑いしながら片付けだしました。

 

長男の冷静な行動に、私はふっと怒りがおさまって、

「お母さんが袋開けてるで、投げて~。」

ペットボトルの片付けをゲーム形式にすることに。

苦笑いがみるみるうちに笑顔になっていく長男。

楽しそうな私たちを泣きながら見ていた次男は、小さなペットボトルを拾って、お兄ちゃんの横に。

少し笑みを浮かべながら、少しはにかみながら、ペットボトルを私が持っている袋めがけて投げてきました。

 

一件落着。

お兄ちゃんに感謝。

あの時、冷静だったのは長男だけでした。

感情的になって叱ってしまった自分が情けない。

次男があんなにも泣きわめいたのには、「暇だったから。」という理由だけではない他の理由があったのかもしれない。

私の叱り方に問題があったのかもしれない。

 

お兄ちゃんに助けられた昨日。

お兄ちゃん、ありがとう。

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