たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

脳にとって良い栄養学

脳にとって良い栄養学について。

メンタリストDAIGOさんの動画から簡単にまとめてみました。

 

気分が落ち込む、集中力がない、不安になる、鬱になるのは、基本的には脳の状態が悪くなっているため。

食事療法で治る場合あり。

食事を変えることで、やる気が出たり倦怠感がなくなり、自分が変わる可能性あり。

 

【脳の回転を悪くする10の食習慣】

・いつも甘いものがほしくなる

・朝食抜きが多い

・揚げ物をよく食べる

・果物・野菜は食べない

・精白されたもの、白米や白パンが好き

・水をあまり飲まない(1~2時間に1回以下)

・炭酸飲料が好き

・1日3杯以上アルコールを飲む

・食事時間が決まっていない

・空腹でなくても食べる、間食をする

 

 【脳が生まれ変わる12の食品】

・サケ、サバ、ニシン、イワシ

・亜麻仁(ヌメゴマ)、クルミ、ヒマワリの種、アーモンド

・大豆、ひよこ豆、小麦胚芽、ふすま

 

脳には、必須脂肪酸、オメガ3のDHAなどが多い食品が良い。

オメガ3は脳の原料になり、脳を柔らかい状態に保ってくれて、血行が良くなり、神経の新しい細胞が生まれやすくなる。

バストやヒップに付く脂肪はオメガ3、お腹周りに付く脂肪はオメガ6。

DHAはセロトニンの生成を促してくれるため、ポジティブになる。

落ち込んだ時ややる気が出ない時は取った方が良い。

シナプスの生成に関わっているため、脳細胞がたくさん生まれて頭が良い状態になる。

ボケづらくなり、記憶力が上がり、集中力が高まる。活力が上がる。

 

以上。

食生活を意識して見直してみようと思います。