たま☆日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等を綴っています

大人もはまる子供の本

長男は本が大好きです。

どこか家族で出掛ける時も、必ず一冊は本を小脇に抱えています。

ちょっとした遠出の時は、お気に入りの本を何冊かリュックに入れて。

長男の本の一部です。

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一番最近に買った本が、「だまし絵の描き方入門」。

学校でおすすめしている本の中にあったようです。

この本は子供用というわけでもなさそう。

だまし絵を真剣にずっと見ていると、ちょっと気持ち悪くなってきました(笑)

「ざんねんないきもの辞典」は、夫の会社の図書室にもあるそうです。

これもなかなか面白い。

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歴史が好きな長男。

ドラえもんのこのシリーズは、夫もはまっていました。

もともとは一冊だけだったのだけれど、読んで面白かったようで、今では4冊に。

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そして、大きな図鑑も。

お出掛けの時に持って行こうとして、リュックになかなか入らず困っていました。

図鑑は家で読んだ方が良さそうよ。

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そしてこれが、私が読みだすと止まらなくなってしまう本。

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一・十・百・千・万・億・兆・京・・・と続いて、

0が64個になると「不可思議」という単位が。

0が68個になると「無量大数」。

説明書きには、「あまりにも大きくてこの世のものに思えないという意味」と書かれていました。

誰が考えたんだー。

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アフリカゾウ20頭と鎌倉の大仏が同じ重さ。

小学4年生と桜島大根。

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その歳になった時のお祝いの言葉にも、数字が。

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他にも、芸術の中にある黄金比「1:約1.6」とか。
ドレミも算数でできている、とか。
1年が365日なのはなぜ?、とか。

算数が苦手な長男も楽しく読める本。

 

なんというか、長男はおもしろい本を見つけるのが上手です。

両親とも本好きなこともあってか、家の中にはたくさん本があるし、図書館や本屋さんにもよく行くし、本が好きになりやすい環境ではあるのかな。

次男は本ではなく、「作る」ことが好きみたいー。

何かを「買って!」とか「欲しい!」と言っても、他のものは本当に必要なのか納得してからじゃないと私達はなかなか買わないのですが、本は別。

この本が読みたい!と子供達が言ってきたら、喜んでオッケー。

 

外で元気に遊んでほしい。

活発であってほしい。

友達とワイワイ楽しんでいる姿が見たい。

そういう理想を子供達に向けていた私。

以前は学校から帰るとランドセルをすぐに置いて遊びに行っていたのに、今は家にいる方が楽しいみたいで全然遊びに行かなくなった長男。

もしかして友達とうまくいっていないのかな?とか、何かあったのかな?と、心配で心配でたまらなくて。

5月にあった家庭訪問で、担任の先生に相談しました。

すると先生は、5年生になってから昼休みの過ごし方がみんな変わってきたのだとか。

今までならほとんどの子が運動場に出て遊んでいたらしいのだけれど、長男のように本を読んでいる子も結構多いらしく、中にはベランダで日向ぼっこをしている子もいるのだとか^^

10歳って、その子その子の個性がどんどん出始める年齢なのでしょうか・・・。

5年生になって委員活動もあり、話を聞いていると忙しそうな長男。

子供も大変だなぁ。

家に帰ってきた時くらい、自分の好きなことをしたいよね。

大人だってそう。

仕事から帰ってきて一休みしたい時や、やっと迎えた休日に、「天気がいいんだから外にでも出掛けたら?」なんて言われたら嫌だもの。

外に出て行きたくない!というわけではなくて、家でやりたいことがあって、家でゆっくりしたくて、一人の時間も大切で。

子供達もそうなのかな、と。

でもそれが子供達にとって本当に良いのかが分からなくて、心の奥底には、やっぱり子供らしい(?)理想像が消せない自分もいて。

あー、でも、私も子供の頃は息子達とよく似ていた。

外でみんなでワイワイ遊ぶより、家で好きなことをしている方が好きで。

親からはよくグチグチ言われていたっけ。

その時、私はどんな気持ちだっただろう。

こういうことしている私は、ダメな子なんだなって思った記憶が。

活発な子達を見ると、あんな風になれない私はダメだなって。

大人になった今でも、同じかも。

あんな風になれない自分はダメ。

どこかでそんな気持ちが見え隠れ。

それでもこうして大人になって、仕事をして、家庭をもって、母親になって、なんとかやれているし。

うん、息子ももしかしたら私と同じようなタイプなのかもしれない。

毎日元気で楽しそうだし、普段はクールだけれど自分の好きなことを話しだすと止まらない長男^^

おちゃらけた次男が可愛くてたまらないみたいだしね。

 

本のことを書こうと思っただけなのに、どんどん話が違う方向に。

子供達のおかげで、楽しい毎日。

どんな話をしていても、結局はそこに行きつきます^^

タイトルが思いつかないから、このままにしておこう・・・。