たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

一日遅れの土用の丑

ウナギが食べたい・・・。

でも高い・・・。

でも調べてみたら、土用の丑はウナギじゃなくてもいいみたい。

「う」のつく食べ物。

うどん、梅干し、瓜(きゅうり、すいか)、牛(肉)、馬(肉)等。

それならと思い、

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昨日のお昼ご飯は「う」どんにしました。

言わなきゃ全然土用の丑とか関係ない感じ。

つけ汁は、お鍋に濃縮めんつゆと濃い口しょうゆとお水を適当に。

具は、薄切り玉ねぎと豚肉で煮込みます。

そして最後に刻みネギ。

うどんは冷たく冷やして、つけ汁は温かく。

冬は刻みネギではなく、玉ねぎを白ネギに変えて豚肉と煮込んで作っています。

どこかのうどん屋さんで食べたメニューを家で再現。

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なんとなく朝起きると気になる「朝顔」と「稲」。

お水をあげたいけれど、我慢我慢。

子供達がするんだから。

言わなきゃやらないんだけどなぁ・・・

朝顔はつぼみから花が咲いてタネになってと観察っぽいけれど、稲も観察日記を書かなければいけないらしく、夏休み中にこの状態が変化するんだろうか? と疑問。

長男もどう書こうかとちょっと頭を悩ませている様子。

稲を2人で眺めながら、長さでも測ってみる?と私も一緒に悩む。

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そうそう、昨日は一人暮らしの父の所へ行ってきました。

女子か!ってくらい話が弾む、父とのお喋り。

昔は父とこんな風になれるなんて思ってもいませんでした。

高校を卒業してから始まった、私の遅くて長い反抗期。

結婚を意識しだした20代半ばでやっと終わりました。

ずっと我慢していたものが、一気に噴き出した感じ?(怖っ!)

子供の時は、親にさえ気を使う子供でした。

誕生日に「何か欲しいものあるか?」と聞かれても、「何にもない。」と言う子供。

本当は欲しいものがたくさんあるのに。

近所のおじちゃんがお菓子をくれようとしても、遠慮して受け取れない子供。

「こういう時は「ありがとう!」ってもらっといたらええねんでー。子供やねんから、それでええねんで。」と言われて、「ありがとう・・・。」と申し訳なさそうに受け取る子供。

今は、何でも喜んで受け取る大人になりましたが(^^)

反抗期は家に寝に帰るだけの生活で、家族と会話なんて全くしなかった。

ご飯を用意してくれてあるのに食べて帰ってきたり、帰ったらいつも温かいお風呂が用意してくれてあるのも当たり前に感謝もせず・・・

なんて酷い娘!

たまにガツンと叱られたことはあったけれど、父も母もそんな私をずっと放っておいてくれました。

どんな気持ちだったんだろう、と思います。

口を出したり、関わろうとすることより、静かに見守ることの方が難しいと、自分が親になって初めて気が付いた。

両親には感謝しかありません。

今も、特別なことがない限り何も干渉してこない父。

書いていたら泣けてきたー。

ありがとうの気持ち、ちゃんと伝えなきゃな。

母にはありがとうを言えなかったから、今でも心残り。

でも、照れ臭ーい。