たまご日和

日々の出来事、思ったこと、本のこと等をつづっています

頼もしいお兄ちゃん

昨日の朝のこと。 

「お父さんとお母さんは先に出て!」と長男が言いました。

連日学校のプールが中止になる日が多かったのですが(熱中症の危険があるため)、昨日は比較的涼しく、久しぶりにプールが実施されました。

次男はプールが嫌いで、前回はグズグズして家で大暴れ、通学バスに乗れず、私が会社を遅刻するという事態に・・・。

それで長男は、お父さんとお母さんがいたら弟は甘えるからダメなんだと思ったみたい。

私達がいなければ諦めてプールへ行くだろう、という予想を立てたようです。

とても心配なんだけれど、長男は自信満々の様子。

その自信はどこから・・・?

 

お兄ちゃんの言う通り、先に家を出ました。

そして近くで時間を潰した後、家に戻ったら2人とも居ない。

ちゃんとプールへ行ったようです。

帰ってきて長男に聞くと、

「普通に行ったで。プールも楽しそうに遊んでたで。」と。

何の問題もなかったみたい。

私達が家を出るまでは、不機嫌に足をバタつかせて駄々をこねていたのに。

さすがお兄ちゃん!

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そして昨日の夕ご飯は、予定通りお好み焼き。

料理好きの長男は楽しみにしていたようで、たくさんお手伝いをしてくれました。

次男は料理には興味がないので、ケラケラ笑いながらテレビを観ています。

兄弟でも全然違うなぁ。

でも次男は、洗濯が大好き。

干すのも畳むのも上手です。

お得意の鼻歌を歌いながら、楽しそうにタオルを畳んで、積み上げたタオルを頭の上に乗せて脱衣所まで運びます。

家事も遊び心をもってやれば、私も楽しくできるかな?

さすがに頭の上にタオルをのせては運べないけど。すぐに落としそう~。

 

「濡らしといたらいいねん。」

お風呂場から長男の囁くような声が聞こえました。

弟に悪いことを教えています。

髪を濡らしておけば洗ったように見えるから、それで良し?

お風呂から上がってきた息子達の頭をクンクン嗅ぎ、

「めっちゃ頭くさい。洗っておいで。」

バレちゃったって顔した二人は、またお風呂場へ。

まだまだ甘いなー。というか、そんなことしちゃダメ。

コソコソ話している時はろくな事がありません。